デリケートゾーンを洗う時は専用の石?で

小学校の理科でものには中性、酸性、アルカリ性の3種類に分類されると聞いたことがあると思います。
リトマス試験紙を使って何が酸性で何がアルカリ性なのか実験した方は多いはずです。
私たち人間の肌も同じように分類することができ、中でもデリケートゾーンの肌は弱酸性の性質を持っています。
しかしそれに対し、一般的な石鹸はアルカリ性なのでデリケートゾーンの肌質と相性が悪く、肌を傷つけてしまう恐れがあります。
石鹸やボディーソープのCMで「弱酸性だから安心」という宣伝文句を掲げているのは、肌への刺激が少ないアピールなんですね。

もちろん、デリケートゾーンを安全に洗いたいなら専用の石鹸をお勧めします。
普通の石鹸に比べて値段は高くなっていますが、そのぶん黒ずみや肌荒れ、臭いといったプライベートな悩みに対応しているからです。
安全に体を洗いながら体のお手入れが出来るので、お値段以上の効果が期待できるはずですよ。

しかし、いくら肌に優しい石けんだからと言って、バスタオルでゴシゴシ洗っても意味はありません。
デリケートゾーンは他の部分に比べて角質が薄いぶん摩擦に弱く、こするとすぐ黒ずみが出来てしまいます。
デリケートゾーンを洗う時は泡を乗せて3分間パックしたり、撫でるようにやさしく洗ってあげるのがベストですね。

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